マレーシアの包装・不動産開発を手掛けるサイエンテックスは第3四半期好調

マレーシア包装大手、不動産開発を手掛けるサイエンテックス
Scientex Bhd(SCIENTX)では、第3四半期の業績が
売上5億4300万リンギ、純利益6130万リンギと好調でした。

2015年度業績は売上18億リンギ、前年比13%増、
純利益1億5819万リンギで前年比6%増となっています。

同社は産業用フィルム、ストレッチフィルムなどの製造、
ポリエチレン樹脂などを原料とした梱包用のフィルムの
大手企業です。
包装用袋、ラミネート系フィルムなどを生産し、自動車内装、
工業用製品などへ応用されます。
世界60か国以上と取引があります。

不動産開発分野ではジョホール、マラッカなどで開発をしていて、
1,900エーカーの土地を保有しています。
主な開発物件ではTaman Scientex Pasir Gudang、
Taman Scientex Kulai 1、2、Taman Mutiara Mas、Skudai、
Taman Scientex Senai、Taman Muzaffar Heightsなどを
開発しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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