東南アジアにおけるインターネット経済の拡大に関して

グーグル社とシンガポール国策投資会社テマセク・ホールディングス
によるインターネット市場調査では、2016年度東南アジアで大きく
市場拡大するデータ結果が出ています。
Eコマース市場、オンライントラベル市場、オンラインメディア市場
などは2015年度310億USドルであったのが2025年度までに
2000億USドルまで膨らむと予想しています。
その市場への投資額は今後10年で400億~500億USドルと
見られています。

グーグルの情報を基にしてテマセク・ホールディングス社は
スタートアップ支援やベンチャーキャピタルとして投資を
計画しています。
特にインドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、
ベトナムの6か国をフォーカスします。

東南アジア域内はインターネット事業の成長スピードが極めて速く
進んでおり、2015年度末で2.6億人のネット人口が2020年度までには
4.8億人まで増加する見通しです。

特にスマートフォンアプリを利用したサービス、Eコマースサービス、
物流支援サービス、決済サービスなどの広がりが急速に進んでいると
しています。