バンコク首都圏におけるケーブル地中化プロジェクトに関して

タイにおける電力関係系企業、通信系企業など5社が集まり、
バンコク首都圏における電線・通信インフラ地中化プロジェクトに
関して事業を協力的に進めていく覚書を交わしています。

関係5社組織は、
首都電力公団Metropolitan Electricity Authority(MEA)
国営電話公社TOT(TOT)
国家放送通信委員会National Broadcasting & Telecommunications
Commission(NBTC)
バンコク都庁Bangkok Metropolitan Administration(BMA)
タイ警察Royal Thai Police となっています。

電力配電、通信回線を共に地中化するメリットとして増えすぎた電線の
整理、景観向上、デジタル情報量が増えていることへの対応などを
挙げています。
10年間で480億バーツを掛けて首都圏の道路127キロに及ぶ地下埋設
工事を進めて行きます。

タイにはCable Thai Association:ケーブル・タイアソシエーションが
あり、放送・ケーブルなどの事業者が加入しています。
(http://www.tcta.or.th/network.php)

他にも同様の組織として 
Cable TV Association of Thailand、Satellite TV Association、
Cable TV Operators Association、Satellite Network Clubなどが
あります。