インドネシアのECコマース事業、ブカラパック・コム社が自社のビジネス拡大に自信

インドネシアECコマース事業のブカラパック・コム
Bukalapak.com社がインドネシア国内のインターネット
ビジネス拡大に関して、日本やASEAN各国との競争力を持っている
と自信を見せています。

インターネットを使える若い人口が増えていることから同分野事業は
必ず成長するとしています。
既にインドネシア人口の60%がインターネット上にアクセスできる
ようになっており、今後5年以内にはインドネシア全国民がアクセス
出来る環境になると期待しています。
特にインターネットに関してはスマートフォンの革新・普及がカギを
握ったとしています。

また、インドネシア総人口は2.5億人ですがいずれ3億人になると
予想されており、毎月およそ350万台ずつ売れているスマートフォンが
さらに1億人以上のネット環境を整えるだろうと見ています。

現在、インドネシアではBlackBerry Messenger、Whatsappなどの
メッセージ・音声アプリが、またゲームではClash of Clans、
Pokemon Goなどが大量にダウンロードされています。