タイ北部チェンマイ、タイ南部プーケットで電車建設プロジェクト

タイ北部のチェンマイと、南部プーケットで電車建設計画が
挙がっています。
2017年6月以降に軽量鉄道プロジェクト(LRTプロジェクト)の
事業計画をタイ運輸省交通局が提出予定としています。

プーケット島内にライトレール(LRT)を採用し、
パンガー県のター・ヌン駅からサラシン橋(Sarasin Bridge)、
チャローン五叉路まで約60kmを20駅で接続、テップクラサトリ通り
(Thepkrassatri Road)を通り、プーケット市内、プーケット国際空港
へも乗入れる予定です。
総工費約280~300億バーツで、2017年に着工、2022年に完成予定と
しています。

同プロジェクトは官民連携PPPプロジェクトを採用し、
承認を受けた後民間企業と共に開発を進める予定です。

チェンマイでのLRTプロジェクトでは、チェンマイ大学を中心として
2017年8月に報告書提出と公聴会が開催される予定です。
こちらは2018年半ばより契約と着工を進める計画です。