タイのゴールデンランド・プロパティは17年後期に10件開発予定

タイビバレッジ・グループ傘下の不動産企業、
ゴールデンランド・プロパティーGolden Land 
Property(GOLD)社は2017年下半期、新たに10件の
新規住宅プロジェクトを立ち上げます。
合計100億バーツ以上の規模となります。
2017年の早期目標21件プロジェクトから、
15まで下方修正します。

同社は2017年上半期のプレセールスで110億バーツを
達成しました。
年末までのプレセールス目標を180億バーツから200億バーツ
まで引き上げ、総売上120億バーツを目指します。
2016年度業績は売上111億8000万バーツ、
純利益10億4600万バーツでした。

ゴールデンランド・プロパティ社(GOLD)はタウンハウス、
戸建て、コンドミニアム、大規模施設などを運営している
不動産開発企業です。
サトーンスクエア、FYIセンターなどのオフィスビル、
住宅開発では“Golden Land”、”The Grand”ブランドでの
開発をしています。

郊外型中級、高級の戸建て開発も多く手掛けていて、
一戸当たり300万~1000万バーツと幅広い価格帯で
展開しています。
また、外資系ホテルブランドでアスコット、マリオット、
スターウッドなどの運営も手掛けています。