スクンビット16のサービスアパートがJR九州ブランドへ

JR九州グループはバンコク都心にあるサービスアパートメント物件の
取得を発表しました。
同物件はこれまでシンガポール系アスコットホールディングスが
運営するサマーセットブランド”Somerset Lake Point 
Bangkok”として展開していました。

JR九州グループとしては海外初のホテル不動産事業となり、
ホテル運営自体はタイのホテル運営会社、
オニキス・ホスピタリティグループONYX Hospitality Groupの
Amari Hotels and Resorts Co., Ltdとマネジメント契約を
締結し、業務提携を進めます。

2018年4月からSomerset Lake Point Bangkokは
“Shama Lakeview Asoke Bangkokシャーマ・レイクビュー・
アソーク・バンコク”に名称変更し、ONYX社のサービス
アパートメントブランド”Shama”にて運営される予定です。

オニキス・ホスピタリティグループONYX Hospitality Groupは
タイ有数の複合企業、イタリアンタイ・グループItalthai Group
に属しています。
ホテル・サービスアパートメント運営企業として、
客室数ではタイ国内2位の規模です。
3つのホテル・サービスアパートメントブランドAmari、Shama、
OZOがあり、2017年末時点で8ヶ国に44のホテル・
サービスアパートメント施設を運営しています。

イタリアンタイ・グループItalthai Groupは1955年設立の
複合企業で、建機、エンジニアリング、ホテル、不動産開発、
レストランなど複数の事業を展開しています。