タイ サマート・コーポレーション(SAMART)

通信大手サマート・コーポレーション(SAMART)では2013年までに売上規模を
3倍にするとしています。
新規事業として運輸、代替エネルギー、ユーティリテイサービスなどを
進めていきます。

代表取締役のWatchai Vilailuk氏は現在のコア事業である通信事業以外に、
多角化を進めていくとしています。
子会社サマートテレコムは2010年の売上65億バーツから100億バーツまで
上がると見ています。
Eチケットの導入や3Gサービスでの通信費用の増加が背景にあります。

しかし他の事業も組み合わせ、2013年までに500億バーツの
売り上げ達成を目指すとしています。
子会社サマートアイモバイル(SIM) 売上予測200億バーツや
子会社サマートテレコム売上予測100億バーツなどが絡みます。

そして2010年度の売上予測は前年比+4%で180億バーツとしています。
2009年度の売上は173億500万バーツで、純利益では4億5500万バーツでした。