マレーシア ペトロナス(未上場)

マレーシア国営石油会社のペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)は、
ジョホール州南部における200億USドルの石油精製・石油化学統合施設の
石油コンビナート開発計画を明らかにしました。

マレーシア・ナジブ・ラザク首相が発表しています。

ペトロナスが開発するのは石油精製・石油化学統合開発(RAPID)と命名された
産業集積地で、マレーシア国内におけるガソリンやジェット燃料、ディーゼル油
などの石油精製製品の生産能力拡大が目的です。

大まかな計画では1日当たり30万バレルの能力を持つ石油精製施設、
年間300万トンのエチレンやプロピレン、オレフィンを生産するナフサクラッカー
施設、石油化学施設、ポリマー・コンプレックスなどが想定されています。

マレーシアペトロナスはマレーシア最大のエネルギー企業で本体は未上場ですが、
ペトロナス・ガス、ペトロナス・ケミカルなどが上場しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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