インドネシア バンクネガラ・インドネシア(BBNI)

インドネシア国営銀行2位バンクネガラ・インドネシア(BBNI)では
日本の北陸銀行と業務協力提携を発表しています。

北陸銀行がインドネシアの金融機関と提携するのは初めて。
インドネシアへ進出する顧客企業の進出支援をするとしています。

こちらは東京にも支店があります。
バンクネガラインドネシア東京支店は、1959年に事務所として開設され、
1969年に支店に昇格。
日本・インドネシアの政府間協議により、両国間の経済関係の発展を支援する
目的のもとで開設され、現在、バンクネガラインドネシアの海外拠点の一つ
として、商業銀行業務に従事しています。

バンクネガラインドネシア(Bank Negara Indonesia)は、1946年
インドネシア政府設立による最初の銀行として誕生し、同年中央銀行として、
インドネシア政府による最初の通貨を発行しています。
1949年オランダ系銀行である Bank Indonesia が中央銀行となり、当行は
開発銀行へ変更しています。

1955年、資本増強に伴いステータスを国有の商業銀行としました。
1968年には、創立の年を行名に取り入れ、名称を”Bank Negara Indonesia
1946″ と変更しました。
20年後の1988年、企業イメージキャンペーンを契機としてシンプルな “Bank BNI”
とし、1992年には政府出資の株式会社として名称を”PT. Bank Negara Indonesia
(Persero)” と改めました。
更に、1996年に国有銀行として初めて株式を一般に公開して上場会社となり、
行名も”PT. Bank Negara Indonesia (Persero) Tbk” としました。