カンボジア

カンボジアの首都プノンペンに2011年7月11日、
カンボジア国初の証券取引所が設立されて、式典が行われました。
Cambodia Stock and Exchange (CSX) に上場予定の企業群は
プノンペン水道公社
テレコムカンボジア
シアヌークビル港湾公社

カンボジア政府国営系3社が最初に上場する予定で、
2011年12月内には取引を開始する見通しを出しています。

カンボジア証券取引所は同国政府が資本55%、
韓国の韓国取引所が45%を出資しています。
韓国証券取引所のノウハウ、ITインフラを提供してカンボジア証券市場を育成してきました。

証券会社も外資参入が認められていて
Tong Yang Securities (Cambodia),
OSK Indochina Securities
CANA Securities
CAMPUBANK Securities
Cambodia-Vietnam Securities
SBI Phnom Penh Securities
Phnom Penh Securities Firmなどが証券会社として業務をスタートします。.

また2011年1月にラオスで初の証券取引所が業務を開始していて、
カンボジア証券取引所の開業でミャンマー、ブルネイを除く域内合計8カ国が証券市場を持つことになりました。