マレーシア 不動産

マレーシア不動産のバブルはまだ始まっていないと、AmInvestment Bank
Groupが発表しています。
2年間はその兆候は出ないとコメントしています。
ダイレクターのNg Chze氏は不動産投資信託(REITS) はバーストする兆候は
ないとしています。

まだプロパティマーケットが大きく上昇、弾ける兆候はないとしていて不良債権
の増加もなく、政府による投機規制、抑制もないとしています。

またマレーシアで初めてとなるAsia Pacific REITs fundアジアパシフィック
REITファンドを開始するとしています。
名称はAmAsia Pacific REITsとしています。
REITs はアジアパシフィックの各国の不動産へ投資するスキームのファンドです。

マレーシアではETFやREITの投資が進んでおりシンガポールについで種類が多く
あります。

シンガポール、香港の不動産の勢いはありましたが、今後マレーシア、タイなどの
中進国でも不動産の高騰が起きる可能性もあります。