タイ シティバンク(CITYBANK)

シティバンクではタイ国内に支店を拡大できるフルバンキングサービス
ライセンスを得る準備を進めるとしています。
支店を大きく増やすことでタイ国内のリテールバンキングサービスをより拡充
していく考えです。

現時点ではタイ中央銀行へタイバンクレギュレーション:タイの銀行規則への
確認作業待ちであるとビジネスマネージャーのNarasimhan Rajashekaran氏が
コメントしています。

Mr Rajashekaran氏はシティバンクでは長期的視点からアジアの金融サービスが
まだまだ拡大の余地があり経済成長が続くと見ている、またタイ国内の金融規則も
ファイナンシャルセクターマスタープランなどの規制開放でより外資参入も容易に
なるとしています。

マスタープランでは2010 ~ 2014年でBank of Thailandタイ中央銀行は外資金融
機関の支店を認めるとしていてその後最大で20支店まで認めていくとしています。
その後はフルブランチライセンスまで認めていく考えを発表しています。

また2009年度に移転をしたアソーク本店から第2号支店をシーロムのユナイテッド
タワー内に設置すると発表しています。
また今後注目する分野として住宅ローンを挙げていて200万~400万バーツ台の融資を
拡大していくとしています。