タイのホテル

バンコクのホテル群はレッドシャツグループの占拠を受けて大ダメージのニュースが出ています。
バンコクでの政情不安を受けてホテルの稼働率も大幅下落しています。

少なくとも前年同期比マイナス20%の観光客数となっており、
その影響はバンコク内のホテルに大きく影響しています。
Jones Lang LaSalle Hotelsの副部長、Andrew Langdon氏がコメントしています。

ただし、多くのキャンセルはMICE (meeting, incentive, convention and exhibitions)マーケットで
いわゆるビジネス訪問によるキャンセルが多いとしています。
観光旅行においては底堅い需要があるとしています。サムイ島、プーケット島には
影響が少ないとのこと。
2010年度は1400万人の観光客を予測していて、世界経済の回復の傾向が続けばタイの観光は
リピーターに強く需要が回復するとみています。