タイコンドミニアムの相続注意点

1999年に第3次改正が行なわれた後、
外国人のコンドミニアム保有に関しての情報が間違ったものと
して残っているケースがあります。

1999年の改正で有資格者(19条に適応する外国人購入者)の
ケースでは以下のようになります。

タイ仏暦2542年の1999年コンドミニアム法第3号による改正

19条の5号

外国人および第19条にもとづく法人(エイリアン)が住宅ユニットを
法定相続人、または遺言、その他の受取人として獲得した場合、49%の外国人所有面積枠を越えない
限りはそれが認められる。またそれを越えている場合は1年内に売却する必要がある。

Section 19/5 of the Condominium Act permits qualified foreigners under section 19 to register ownership of the unit
as long registration does not exceed the 49% foreign ownership quota within the condominium.

‘When the alien or juristic person stipulated in Section 19 (a qualified foreign natural or juristic person)
has acquired an apartment unit by legacy in the capacity of statutory
heir or inheritor under will or by other means (e.g. gift) as the case may be, and when
included the apartment already held by aliens or juristic persons stipulated in Section 19
exceeding the ratio prescribed in the first paragraph of Section 19 bis.’

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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