タイ PTTケミカル(PTTCH)

PTTケミカル(PTTCH)の子会社TOCグリコール社では
9月に裁判所の業務停止に指定された2つの事業の1つでしたが、許可を得られるよう、
環境アセスの取得を目指すとしています。

ラヨーン県のマプタプット工業団地で発生した環境汚染、(大気・水質・土壌)に関して
2009年に行政裁判所は76の事業に関して差し止め命令を出しましたが
9月2日、76事業のうち74事業は再開する運びになっています。

TOCグリコール社の生産する
エチレングリコールなどの生産事業は4~5ヶ月掛けて環境基準を満たす工場ラインを
建設するとしています。

また製油事業と石油化学事業を展開するPTTアロマティクス(PTTAR)の
Chainoi Puankosoom社長は
マプタプット工業団地の環境問題の総責任者の代表としてコメントし、
「TOCグリコール社の生産設備に関して環境基準を満たすため、
健康度影響アセスメントHealth impact assessment (HIA) と
環境度影響アセスメントEnvironmental impact assessment (EIA)の2つの基準アセスを
早急に改善するとしています。

PTTグループ全体では25のプロジェクトをこのマプタプットで展開していて、
およそ1300億バーツになるとしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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