タイの失業率

製造業で深刻な労働力が不足しているとの指摘を受けている
タイ労働省では職業斡旋局が声明を出しています。これまで
国家経済社会開発委員会NESDB:National Economic Sociaty Development Board
がおよそ10万人規模で不足している、
タイ工業省経済事務局では
9~10月期にはおよそ100万人規模で不足すると発表しています。

しかしながら、タイの労働省では「正確な数字ではない」としていて
今後受注拡大での期待労働力需要予測であるとしています。
正確な数字では 2010年現時点で45万人の求職者が就職希望の意思を
示しているとしています。

また順次職業希望者は就職していっており、ミスマッチさえなければ、
今後もメーカー側と労働者側で大量の労働者不足は発生しないと見ています。