マレーシア パークソン

マレーシアの上場企業で百貨店経営のパークソン・リテイル・アジアは、
2020年までにマレーシア国内でさらに新規に18店舗をオープンする計画です。

マレーシアとインドネシア、ベトナムで合計37店舗を展開しています。
PRAは2012年5月にセランゴール州シャアラムの「セティア・シティ・モール」に、
また2012年度第4四半期にはクアラルンプールの「ヌー・セントラル」にそれぞれ
店舗を新設する計画です。

向こう2年間でサラワク州クチンの「プラザ・ムルデカ」、サバ州コタキナバルの
「KKタイムズ・スクエア」、ジョホール州スクダイの「B8モール」で開業を予定
しています。
年間で大型店舗出店を2店舗以上のペースで新店舗を開設していく方針です。

親会社であるパークソン・ホールディングス(PARKSON)は2010年度の売上は
27億8600万リンギ(810億円規模)で純利益で2億8500万リンギ(84億円)と
なっています。

ショッピング・センターの運営事業拡大に向けて30億リンギを投じると
発表しました。
2020年までに「フェスティバル・シティ」名称の複合型ショッピングモール
10カ所の運営を行う計画もあります。