タイ ITシティ(IT)

タイ証券取引所上場のITシティ(IT)では1億5000万バーツを投じて
「i-society」と呼ばれるハイクラス層を狙うショッピングモールを建設します。

タイのIT市場は2012年度~2015年も少なくとも+10%は伸びるとしています。

IT製品、ノートブック、スマートフォン、タブレットなどは好調であると
していて2012年は8店舗ほど増加するとしています。
大型ショッピングデパート内には4店舗ほど増やしていくとしています。

各 IT Cityの店舗は最低500平米の広さとして予定店舗は
メガバンナーMega Bangna
シーコンスクエア・バンケーSeacon Square Bangkae
ゲートウェイ・エカマイGateway Ekamai
セントラル・チェーンワタナーCentral Chaengwattanaとなっています。

また800万バーツ投資したセントラルワールド店は2012年1月OPEN予定です。

現在IT Cityブランドを好む顧客層は低所得者~中間層が多いですが、今後狙う
ターゲットのi-societyブランドは高所得者にしていく計画です。
2012年度は売上が前年比+5.0%で65億4000万バーツ、純利益で2億バーツを期待しています。