タイのLCC

シンガポールの格安航空会社タイガー・エアウェイズがタイ国際航空(THAI)と共同で、
バンコクを拠点とする新たな格安航空会社「タイ・タイガーエアウェイズ」を設立すると発表していて
タイのLCCをほぼ独占していたエアアジア・タイと競争激化になりそうです。

これまでタイ・エアアジア以外に、ノックエアー、オリエントタイ、ワンツーゴーなどがありましたが
どの格安航空会社も苦戦していました。
こちらのタイ・タイガーエアウェイズでは香港、クアラルンプール、マカオ、シンセン、
シンガポール、ジャカルタなど飛行機で5時間圏内の地域の主要都市をカバーする計画です。

東南アジアでは格安航空会社の競争が激しくなっていて
マレーシアのエア・アジアがシェア1位、シンガポールはシンガポール航空資本のタイガーエアウェイズ、
オーストラリアのカンタス航空資本のジェットスターなどが
就航都市を増やしています。