タイ プルックサーリアルエステイト(PS)

サイアム商業銀行SCB EICの調査では バンコクの住宅調査によると住宅購入者の住居形態が
一戸建てからコンドミニアムとタウンハウスへシフトしているとしています。
これは大家族での形態から一人暮らし、核家族化の進行で変わってきています。

2020年ころまで大都市バンコクの人口は大きく増加し続けるとしていて、
郊外まで住居開発が進むとしています。
住居の需要も年間平均 4.7% ずつ成長するとしていて2002~2007年の5.4%成長からは
やや下落するのではと見ています。、

また住宅開発販売大手プルックサーリアルエステイト(PS)では
2010年上半期で39プロジェクト(252億バーツ)は完成していて、29プロジェクトは
今後完成するとしています。インド、ベトナム、モルジブの住宅開発も進めます。

CEOのThongma Vijitpongpun氏は
230億バーツのバックログ(予約販売済み)の金額のうち105億は2010年後半に現金化されるとしています。
2010年度は売上前年比+25%を越えるとしています。
2017年まで二桁成長を続けることが可能としています。
2010年時点でアジアで21番目の不動産会社になっていますが、このペースで行けば
2017年度は売上1000億バーツでアジアで.トップ10の不動産会社へ成長可能としています。