タイ スマートフォン保有台数

タイ国内でのスマートフォン・タブレットユーザーの激増でそれぞれの浸透率を
スウェーデンのEricsson社が発表しています。
スマートフォン利用浸透率は36%、タブレットは7%となっていて
(前年の17%、2%)から大幅増加しています。Ericsson社の顧客 
43カ国およそ38,000名からヒアリングし、タイ人1,000名から回答を
得ています。

タブレット端末に関しては2013年は3倍になると予測しています。
スマートフォンを利用する使用目的の上位はインターネット閲覧、
ソーシャルメディアへのアクセス、インターネットメッセンジャーと
なっています。
タブレットを使用する理由の上位はインターネット閲覧、
アプリゲーム、音楽などのエンターテイメントになっています。

タイ人回答の40%がWiFiによるインターネット接続で利用していて、
21%が自身のモバイル接続(3G回線など)で利用しています。

エリクソン・タイランド社のBunyati Kirdniyom氏は
スマートフォン、タブレット普及によってタイランドではビジネスや公共サービス
での利用拡大がますます広がる可能性を秘めています。
今後 通信速度や利用データ量が関係各社にとって試練になるだろうとコメント
しています。