ミャンマー TV影響力

ミャンマー国内ではTVメディアの影響力が高いとマーケットリサーチ会社の
Environsell Thailand社が発表しています。
同社代表のSarinporn Jivanun氏が消費者の動向、傾向調査をヤンゴン市、
ネーピードー市、マンダレー市の主要3都市で実施。
847名からの調査結果をもとに結果発表しました。

その中で、TVがもっとも重要なメディアで
2位が友人家族の口コミ、3位が雑誌、4位が掲示板、新聞のニュース、
ラジオなどと続きました。
TVの広告では90%以上が反応を示すとしていて1ヶ月に25日以上はTVを見ると
しています。

最も人気のTVチャンネルはMRTV4, Channel 7, MRTV 、MWDとなっています。
MRTV4チャンネルは35歳以上を対象にしているチャンネルでChannel 7は
若い層を中心にターゲットを絞っています。
これらはForever Groupが運営しています。
http://www.forevergroup.com.mm/
またミャンマーの消費者は国際的なブランドより地場ブランドを好む傾向があり
TVコマーシャルに登場する有名人、俳優などに興味が高いとしています。

また知人などによる口コミによって購買を決定するなどまだまだ伝統的な手法に
よるマーケティングが多いとしています。