インドネシア 東京海上火災(未上場)

日本の東京海上火災保険のインドネシア法人
Tokio Marine Life Insurance Indonesia(TMLI)では売上の上方修正をし
Rp928億ルピアとし当初の120億ルピアから7倍になると見ています。
背景にはインドネシア保険市場の急速な成長があるとしています。
同社の顧客の85%は金融商品とリンクした加入で残り10%は健康保険商品になると
同社のChief distribution officer(CDO) Fachrizal Octavianus氏がコメント
しています。
当初の見通しはかなり慎重な見通しを出していたとしていて今後さらに2名の経験
豊かな取締役を入れて業績を上げるとしています。
10年内に14,000名まで販売エージェントを増やす計画で、2013年度は2,200名増やします。

同社は2012年11月にインドネシア現地のPT MAA Life Assurance社を買収。
マレーシア資本のMAA assurance社から購入。
2013年2月から本格的な事業を開始しています。
今後14支店の販売支店を設置し、2014年度はさらに12店舗増加します。

2013年上半期でTMLI社は売上236億ルピアで前年同期比+165%増でした。