インドネシア セメン・トナサ(未上場)

セメント企業大手のPT Semen Tonasa:セメン・トサナ社は新工場を
パプアニューギニアへ建設すると発表しています。同社の建設する工場は
パプアニューギニアでは最大のセメント複合産業の工場になる予定です。
http://sementonasa.co.id/
地元政府はパプアニューギニアの大きな発展になるとして強いサポートを行う
ことを発表しています。
同社はセメン・グレシク・グループ(SMGR)傘下の企業でBiringere, Pangkep,
South Celebesなどで展開。
年産セメント量は3,480,000トンで東インドネシアの地区を中心にカリマンタン島、
ヌサ・テンガラ、バリ島、その他のインドネシア東部で活動しています。

セメン・グレシク(SMGR)は1953年設立。
インドネシア国内セメント大手。
同社は2012年末までセメン・グレシクでしたが、PT Semen Indonesia (Persero)
Tbkへ2013年1月に社名を変更しています。
同社の2012年度の業績は売上で19兆5982億ルピア 純利益で4兆8472億ルピアでした。