インドネシア リッポー・カラワチ(LPKR)

インドネシア証券取引所(IDX)の上場企業PT Lippo Karawaci
リッポー・カラワチ(LPKR)社はリッポーグループの不動産開発企業です。
1990年に設立され6つの事業を展開しています。
Urban Development都市開発 Large Scale Integrated Development
大規模複合開発、Retail Malls小売モール開発、
Healthcareヘルスケア, Hospitalityホテル・観光、Infrastructure
インフラ開発、不動産開発・管理などになっています。
その他にもボーリング、ゴルフ、貿易、採掘、印刷、バー、ケータリング、
農業などの多角化を進めています。

旧社名はPT Tunggal Reksakencanaで同社の2012年度の業績は売上で
6兆1602億ルピア、純利益では1兆0602億ルピアでした。

※参考資料 自社ホームページより

2008年に、インドネシアの首都ジャカルタ西部における大型の不動産開発事業を
発表。
総事業費は12億米ドルで、複合施設として高級マンション、ホテル、オフィスビル、
病院、娯楽センターなどビルを11棟建設する。
2014年までに最大100億米ドルの不動産投資をインドネシア国内で展開することを
発表している。

ジャカルタから西に23キロの「Lippo Karawaci」複合商業施設を造成。
インペリアルゴルフクラブも近接している。
ジャカルタ東部には「Lippo Cikarang」を建設し4つの病院、6つのショッピングモールを
誕生させている。
1990年にPT. Tunggal Reksakencana社として設立。
1996年に当時のジャカルタ証券取引所へ上場を果たす。
2004年に8つの不動産関連企業を買収、合併。
不動産関連で  PT. Lippo Karawaci Tbk
          PT. Lippoland Development Tbk
          PT. Kartika Abadi Sejahtera
          PT. Ananggadipa Berkat Mulia
ヘルスケア事業で  PT. Siloam Health Care Tbk
            PT. Sumber Waluyo
病院事業で      PT Aryaduta Hotel Tbk
             PT Metropolitan Tatanugraha
2006年にはReal-estate investment trust (REIT) と不動産管理も行っていて
シンガポール証券取引所へは一部不動産投資信託を上場させている。