インドネシアのホテル大手、売上規模の大きい企業に関して【インドネシア:ホテル・観光】

・ジャカルタ・インターナショナル・ホテル(JIHD) 
1969年に事業を開始した不動産開発・ホテル経営の大手です。
ホテル開発およびホテルサービス、不動産開発、オフィスビル、
ショッピングセンターおよび関連施設に従事しています。
PT.Dharma Harapan Rayaに管理されているHotel Borobudur
Jakarta(ホテル)のオーナーです。
2017年業績は売上1兆3837億ルピア、純利益3164億ルピアでした。

・プラザ・インドネシア・リアルティ(PLIN)
グランドハイアット、プラザ・インドネシアなどのホテル運営を
手掛ける企業です。
ホテル、ショッピングセンター、オフィスビル事業などに従事し、
The Plaza(オフィスタワー)、The Plaza a Luxury Collection
Hotel、Keraton Residenceなどを所有しています。
2017年業績は売上1兆6000億ルピア、純利益2267億ルピアでした。

・ダナヤサ・アタタマ(SCBD)
ホテル運営、不動産開発を手掛ける企業です。
オフィス、ショッピングモール、ビジネスセンター開発、賃貸、
店舗リース、商業化事業地区開発およびその他関連サービスに
従事しています。
南ジャカルタにある統合型複合開発、スディルマン・セントラル・
ビジネス地区(SCBD)を所有・開発しています。
エクイティタワー、パシフィックプレイス、キャピタルレジデンス、
SCBDスイート、カスマチャンドラ、Artha Graha、18 Parc、
Alila hotelなどがあります。
2017年業績は売上1兆400億ルピア、純利益では580億ルピアでした。

・インドネシアン・パラダイス・プロパティ(INPP)
Harris Hotel、Hotel Bali Praniなどの管理を行う企業です。
ホテル運営および不動産開発に従事しています。
バリ島にあるHARRIS Tuban Baliというホテルの所有・運営や、
子会社を通じホスピタリティ、ウォーターパーク、
ショッピングセンターの各部門にも従事しています。
2017年業績は売上6190億ルピア、純利益589億ルピアでした。