タイ国営石油(PTT)

タイの最大企業タイ国営石油(PTT)ではアセアンの各国合計で300店舗の
ガソリンスタンドを5年内に展開すると発表しています。
合計投資金額はBt28億バーツで 優先順位国としてミャンマー
フィリピン、ラオス、カンボジアを挙げています。
2013年10月時点で合計105店舗あるガソリンスタンドを3倍に引き上げます。
PTTの海外事業取締役のAttapol Rerkpibool氏は
ミャンマーは特に優先する国としてBt13億バーツ掛けて50のガソリンステーションを
展開する計画です。
同社は2013年9月に石油開発子会社のPTT Oil Myammer社を
設立しています。資本金は30万USドルでPTTが100%出資の会社です。

タイ国営石油はタイ国内でガソリン・燃料小売り販売事業から
ガスパイプライン事業、30以上の石油、ガス探査、石油化学、製油所事業を
保有しています。
2012年度の売上では2兆8457億バーツで純利益では 1046億バーツでした。