タイ エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)

タイの独立発電事業者2位のエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)では
太陽光発電事業者の買収を決定しています。

買収相手先はSunEdison Energy Holding (Singapore) Pte Ltdでおよそ
4億5000万バーツを投資してSPPプロジェクトの株式99%を保有。
8メガワットの発電力を誇ります。

代表取締役Sahust Pratuknukul氏はすでに3つの太陽光発電事業をこれまで
買収してきているとコメント。
SPP2, SPP3 、SPP4でそれぞれ8メガワット、8メガワット、6メガワットと
していて今後、原子力発電は見込めないタイ国内で太陽光を利用した発電事業を
広げていきたいとしています。
2015年までに太陽光発電だけで300メガワットまでにする計画です。

EGCOの2011年度の業績は
売上で133億3100万バーツ 純利益で 49億8900万バーツでした。