タイのバッテリー市場2

TP&T社は1952年設立で部品製造、ルブリカントオイルの小売り、プラスチック、
バッテリー販売を行っています。
サムットプラカーン県では年産6万トンの潤滑油を生産、サムットサコン県では
年産1万トンのグリースを生産します。
また2007年から同社では自社生産でバッテリーも生産開始し年産35万台の
バッテリーを生産しています。
またドイツのVarta社の正規販売代理店でもあります。

タイ証券取引所上場の「3Kバッテリー」ブランドで有名なThai Storage Battery
(BAT3K)ではSMFモデルの販売が好調で売上予測通りになるとしています。
同社では月産5万台(年産60万台)2万台はタイ国内3万台は輸出になっています。
SMFモデル・バッテリーは通常バッテリーより20%割高ですが、2年以上メンテを
不要としています。

SMFバッテリーは新興国などでニーズが高いとしSMF生産ラインに6億バーツを投資
しています。
BAT3K社の2013年度の第3四半期までの業績は売上で42億バーツ、
純利益で7,520万バーツになっています。