インドネシア アネカ・タンバン(ANTM)

インドネシア証券取引所(IDX)上場の金、その他採掘大手のアネカ・タンバン
PT Aneka Tambang(ANTM)では金の取引のブティックを西ジャワのバンドン市で
開業をしたと発表しています。
これまでのジャカルタ都心から地方への拡大を目指すとしています。
Bandungの支店はジャカルタと同様、アンタムが採掘した金を利用して金取引の
拡大、売上増加を見込んでいます。
今後もスラバヤ、マッカサール、パレンバンなどで支店を拡大する計画です。
カリマンタン島、スラウェシ島などでも2014年中に5~10支店を増やす計画です。

インドネシア国内でも金のニーズが中間層、富裕層を中心に高まっていて、
2013年末までに7トン~の販売目標から8.2トンへ上方修正しています。

2013年1~9月期までの業績では売上で前年同期比+23.4%増で8兆8100億ルピアでした。