APタイランド(AP)

タイ証券取引所上場企業の4位不動産ディベロッパー、APタイランド(AP)は
日本の三菱地所と合弁で、2014年からバンコク都内でコンドミニアム3件の
開発を開始すると発表しています。
APタイランドの2012年度の通年の業績では売上で175億0300万バーツで
純利益では23億2900万バーツでした。

同社ではMitsubishi Estate Groupと合弁開発契約を結び、三菱地所傘下の
MEC Thailand Investment Pte. Ltd.など同社グループ傘下企業が
開発投資合計75億バーツのプロジェクトに対して出資します。
それぞれの企業は
Asian Property (Sukhumvit) Co., Ltd.(登録資本金3.6億バーツ)
AP (Praram 9) Co., Ltd. (登録資本金 100万バーツ)
AP (Nonthaburi) (登録資本金 2.5億バーツ)
各地区のコンドミニアムの開発を進める企業でAP側で51% Mitsubishi側で49%を
それぞれ出資する形態で進めます。