インドネシア 道路開発計画

インドネシア政府は政府民間パートナーシップPublic private partnerships
(PPP)の事業計画に向け準備を進めています。
3つの有料道路開発:およそ9.4兆ルピアに向けてインフラプロジェクトの一環で
事業を進めます。

同プロジェクトは15.8kmでメダン~ビンジャイをつなぐ北スマトラの開発
37.6kmでメダン~パンダーンをつなぐ東ジャワの開発
39kmでマナド~ビントゥンをつなぐ北スラウェシの開発 の3事業です。
2014年度から入札開始する予定で2015年から建設工事に着手します。

北スマトラはパームオイルの盛んな場所でビンジャイ~メダンまでの
混雑する道路の解消につながると見ています。東ジャワではスラバヤ~マランを
工業系企業、旅行者などが移動する際に便利になるとしています。

インドネシア政府の掲げるMaster Plan for the Acceleration and Expansion
of Indonesia’s Economic Growth(MP3EI)インドネシア経済開発成長プログラム
に関してBitung貿易港もインドネシアの重要なハブの一つになるとしています。

インドネシア政府では将来的に高速有料道路は5,405kmまで伸びるとしています。
一方、国家開発計画委員会National Development Planning Board(Bappenas)では
インドネシアの開発しうる高速有料道路の2000兆ルピアに及ぶとしています。