タイ バンコクの不動産2

タイのコンドミニアム不動産の多くは建設前販売が多いのが特徴ですが今後の
大量輸送機関建設に向けて、購入希望者の視点は郊外へ向かう層と、
高級コンドミニアムでも最も立地が良く、品質も高い場所を探す傾向が
強まっていると、英国系不動産会社のCBREでは分析しています。

2013年時点の購入者の80%はタイ国籍になっていますが、今後ますます外国人
国籍の購入者が増えていく見通しを出しています。
特に、香港、シンガポール、台湾など中華系の方の購入が増加傾向になる見通しです。

タイの中央銀行Bank of Thailand(BOT)では不動産セクターでの金融機関からの
貸し付けに関して注意喚起を出しています。
またリセールと呼ばれる投機目的投資家の動きが競争過剰になっていることも注意
しています。