マレーシア ジョホール開発

ジョホール開発に関しては中国資本Guangzhou R&Fプロパティ社が45億リンギを
投資し、過去最高の1フィートRM890リンギで投資。
今後不動産投資の開発がさらに進むと見越して発展していくとしています。
また、ジョホールの王室ではBerjaya Times Square Sdn Bhd社の株式20%を保有。
同商業複合施設はJalan Imbi地区に有り、750万平フィートの面積を誇り
1,000以上の賃貸場所、映画館、店舗、テーマパークなどを展開しています。

Berjaya Assets Bhd社(BJAB)はこの複合商業施設の開発主体で
2012年度の通年の業績は売上で3億6170万リンギで純利益では4580万リンギでした。

ジョホール州南部のイスカンダルウォーターフロントIskandar Waterfront Holdings
Sdn Bhd(IWH未上場)の代表のKang Hoo氏がGuangzhou R&Fプロパティ社へ
開発用不動産を一部売却するなどしています。
同社は2013年にマレーシア証券取引所(BURSA)に上場予定でしたが2014年後半
まで延期すると発表しています。