タイ ジャスミン・インターナショナル(JAS)資金調達を目指す

通信大手ジャスミン・インターナショナル(JAS)ではインフラファンドを創設し
600~700億バーツの資金調達を目指します。
ファンドマネージャーとしてバンコク銀行系(BBL)BBL Asset Management社が
管理し61万コアキロのブロードバンド光回線ケーブル、16,000アクセスの
ケーブルなどをインフラファンド化します。

同社はインターネット接続プロバイダー、通信エンジニアリング、
データーセンター、自社オフィスビル賃貸、システム開発などを手掛けています。
2013年度の売上が112億6000万バーツで 純利益では30億200万バーツでした。

タイではタイ政府とタイ証券取引所(SET)がインフラに関する財産の証券化上場を
認めたため、これまで交通インフラのBTSホールディングス(BTS)、通信インフラの
トゥルー・コーポレーション(TRUE)、 などが証券化して上場しています。