タイ 小売り大手の大型商業施設開業

タイの商業施設大手1位のCentral Groupセントラル・グループは5月、
7万平方メートルのモール「セントラルエンバシー」を開業する計画を
発表しています。
2016年までにタイ国内4カ所、国外1カ所以上の新設を行う予定です。
すでに旧ナイトバザール跡地、ルンピニーボクシングスタジアム跡地は
更地になっていてこちらにも大型商業施設を開業していく計画です。

商業施設大手2位モール・グループMall Group(未上場)も高級モール
「エンポリアム」の2号店を2014年年末までにBTSプロンポン駅前に開業する
としています。

またSiam Center, Siam Discoveryなどを経営するサイアム・ピワット
(未上場)は、バンコク市内のチャオプラヤ川沿いに15億USドルで複合商業施設
を開発します。

ビール会社大手TCCグループでも同じく大型商業施設の開業でアジアティークの成功を
経て同様のモール開発を進めていきます。