タイ サイアム・マクロ(MAKRO)AECの拡大に向けて隣国への進出を拡大

タイの卸売り・会員小売りチェーンのサイアム・マクロSiam Makro(MAKRO)では
東南アジアアセアン経済共同体(AEC)の拡大に向けて隣国への進出を
拡大していきます。
CEOのSuchada Ithijarukul氏は、同社開発の自社Aroブランドをミャンマーへ
輸出を開始していて、その他隣国への販売拡大を進めます。

同社子会社のSiam Food Coでは冷凍食品をベトナムへ。
ベトナムの大型ホテルなどへの反応は上々であるとしています。
今後、カンボジア、ラオスなども来たる2015年までに拡大を進めるとしています。

一方タイ国内の政情不安に関しては戒厳令の影響は軽微であり、一般的な必要な商品
の購入に対して 消費者の動向には影響が少ないとコメントしました。

サイアム・マクロ(MAKRO)は2014年度第1四半期の売上で354億バーツ
純利益では12億バーツとなっています。
現在67店舗をタイ国内で展開していて、マクロフードサービス
Makro Food Service店はパタヤ、ホアヒン、プーケットなどで展開しています。