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APタイランド社はタイ国内で電気自動車EVの充電ネットワークを設置

タイの不動産開発会社、APタイランドAP(Thailand)(AP)社は
タイ国内で電気自動車(EV)充電ネットワークを設置すると
発表しています。

ドイツの高級自動車、BMW Group Thailand社や、
セントラル・グループ、EVとプラグインハイブリッド充電技術を
専門とするGLT Green Thailand社などが連携し、APタイランド社
の新規コンドミニアムにEV用充電ポッドを設置して電気自動車を
推進していく計画です。

第1段階ではコンドミニアムのVittorio、Rhythm Rangnam、
Rhythm Ekkamai、Life Pinklao、Life Asoke、Life Sukhumvit48
などへ設置していきます。
AP社の物件に住むオーナーは、50以上の電気自動車充電スポットが
表示されるアプリをダウンロードすることで利便性が増すとしています。
(http://chargenow-th.greenlots.com) 

APタイランド社CEOであるVittakarn Chandavimol氏は、
2018年はタイ国内の生活水準を国際基準に引き上げることに重点を
置き、事業方向性を共有している先進的な有力企業との協力体制
構築を進めていくとしています。

BMW Group Thailand社、GLT Green Thailand社、
セントラル・グループでは公共充電サービスの包括的ネットワーク、
“ChargeNow”イニシアチブを通じ、タイでEV充電ネットワーク革命を
スタートさせるパートナーシップを結成しました。

“ChargeNow”は、EVとプラグインハイブリッド車用の公衆充電用
コンセントを2018年1月時点で世界27カ国に65,000箇所以上
持っています。
ChargeNowではACタイプ1(SAE J1772)またはタイプ2(IEC 62196)
の充電ソケットを使用しており、任意のメーカー・モデルのEV・
プラグインハイブリッド車オーナーが事前登録を行い利用します。

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