タイ 中央金利 据え置き継続

タイ中央銀行は、政策金利を+2.00%に据え置いたことを発表しています。
政情不安の後退を受け、景気回復が加速する見通しを出しています。

タイ軍事政権では既にコメ買い取り制度に参加している100万件近い農家に対して、
約900億バーツ(約2760億円)の未払い金を支払ったことも発表しています。

また2014年の国内総生産GDP成長率+2.7%増から下方修正し、+1.5%増にしています。
2014年上半期-0.5%減、下半期は+3.4~3.5%増としています。
しかし2015年以降は+5.0%増になる見通しです。
これまでタイ中銀は2013年11月と2014年3月に金利をそれぞれ-0.25%
引き下げています。