タイ 商業施設開発 ICONSIAM

タイの商業不動産開発企業Siam Piwat(未上場)では、チャオプラヤー川沿いに
大規模な商業施設”ICONSIAM”の建設を発表しています。
同社とチャロンポカパーングループCharoen Pokphand Group社、マグノリア・
クオリティMagnolia Quality Development社の2社も協力します。

開発施設75万平米で、大規模ショッピングモールや、高級コンドミニアム
”Magnolias Waterfront Residences”、イベントホールなどの開発を
進めます。
当初の予算では350億バーツでしたが、さらに開発エリアを増やすことで+40%の
500億バーツで建設を進めます。
2017年度の完成予定でテナント候補先として日本、イタリア、ヨーロッパ他国
などの企業からのオファーを得ているとコメントしています。

サイアムピワット社はサイアムパラゴンの共同出資者であり、サイアムセンター、
ディスカバリーセンターなども経営しています。
マグノリア社はサイアム中心部にも高級コンドミニアムを建設中であるなど、
新規案件へ向けて投資を増やすとしています。
また今回のICONSIAMでは10年間で投資回収出来るとしています。