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ASEAN最新動向

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タイ LCCの増加と日本への就航便増加

タイの新興航空会社・ジェットアジアエアウェイズは、2014年9月以降に
東京/成田~バンコク線を定期便化する計画を発表します。
同社は2014年内に6機のボーイング767型機を購入する計画で、タイ国以外の
海外路線を就航するとしています。
日本の(成田・関空)~バンコク線には日系HISグループの
アジア・アトランティック・エアウェイズ、タイ系のアジアンエアーなどの
新興航空会社が就航しています。
同じく、2014年9月からタイ・エアアジアXが11月からシンガポール系のノック・
スクートのLCCも参入する計画です。

スクートは9月より、バンコクの発着空港をスワンナプーム国際空港から
ドンムアン空港に移転することを発表しました。
また、タイのノックエアと合弁で設立したノック・スクートがドンムアン発着の
長距離線に参入する計画で、ノックエアとの乗り継ぎの利便性を向上させるために
ドンムアンに集約します。
ノックスクートは11月にも東京/成田線への就航を行う見通しです。

タイ・エアアジアXがキャンペーン価格で発表したのは成田、関空発のいずれも
エコノミークラスは片道2990タイバーツビジネスクラスでも片道9990タイバーツの
航空運賃となります。
空港税など諸税は別途必要です。
通常の日系レガシーキャリアと比較すると運賃と諸税、燃油サーチャージを含めた
価格ではエコノミークラスで往復およそ7~8万円となりますので、往復2万円台の
タイ・エアアジアXの価格は驚異的です。

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