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タイのMR大量輸送交通公社がNHAと共同で退職者向け高齢者施設を開発

バンコクのMR(大量輸送交通公社TA:Mass Rapid Transit Authority of
(Thailand)では、タイの住宅公団(NHA)と共同で退職者向け(RetirePeople)
高齢者施設を開発するとしています。
場所は将来延伸されるBTSスカイトレインの新駅BangPinステーション近くで、
サムットプラカーン県になります。
およそ18ライの敷地面積に高齢者向けの施設、医療施設、クリニック、ケア施設などを備える計画です。

今後、MRTAとNHAではパープルライン新線のバンヤイ駅周辺の敷地14ライにも
同様の施設を建設する計画があるとしています。

同事業のアイデアはサワンカニベーと呼ばれる高齢者向けコンドミニアム施設の
アイデアから得たとしていて、同施設は高齢者向けにThai Red Crossが
開発しました。
Sukhumvit通りBangpuにあり、8階建て高齢者にやさしい施設開発をしています。
30年リースの契約で販売を計画していて、値段などは未定としています。

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