タイのゼネコン業界 建設市場のデータ

タイの建設市場は順調に成長を続けていて、2009年~2013年の間で平均6.03%
ベースで成長しています。
背景には民間での投資、政府の投資双方が組み合わさって住宅不動産建設、
インフラ建設、商業施設建設などでそれぞれ伸びています。

タイの建設市場は順調に成長を続けていて、2009年~2013年の間で平均6.03%
ベースで成長しています。
背景には民間での投資、政府の投資双方が組み合わさって住宅不動産建設、
インフラ建設、商業施設建設などでそれぞれ伸びています。

不動産投資信託(REIT)も増加していて、こちらも
タイの建設市場に貢献しています。
政情不安、社会的不安は確かにあったものの、今後の動きは政治状況も変化していく
と見ています。
また、2015年以降に開始するアセアン経済共同体(AEC)でもリージョナルハブを目指し、
インフラ開発を増加させるとしています。

2014年第1四半期も政治対立などでネガティブな影響が多く、National Economic and
Social Development Board(NESDB)では産業全体の規模は第1四半期-12.4%で
2013年同期THB262億バーツから229億バーツまで落ち込んだとしています。

タイ王国エネルギー省Ministry of Energy(MoEN)では、2011年度の電力需要
160,705GWhから2020年度までに246,164GWhが必要となり、2030年度までに346,767GWh
が必要になるとしています。
タイ政府は”Thailand Power Development Plan 2010–2030 (PDP2010)”を2011年度
に策定していて、エネルギーインフラの拡大とサポートを進めるとしています。