タイの大量輸送交通公団(MRTA)首都圏ダークグリーンラインを建設入札

大量輸送交通公団(MRTA)では首都圏ダークグリーンライン
(2014年時点モーチット駅~べーリン駅)の北部延伸ライン
(モーチット~サパーンマイ~パトムタニ県)を2014年9月に建設入札すると
発表しています。
およそ18.4kmで建設予算はおよそ265億バーツであるとしています。
すでにタイの大手ゼネコン、日系、欧米系、中華系などが入札準備をしています。
開通時期は2018年度後半を見ています。

大量輸送交通公団(MRTA)では首都圏ダークグリーンライン
(2014年時点モーチット駅~べーリン駅)の北部延伸ライン
(モーチット~サパーンマイ~パトムタニ県)を2014年9月に建設入札すると
発表しています。
およそ18.4kmで建設予算はおよそ265億バーツであるとしています。
すでにタイの大手ゼネコン、日系、欧米系、中華系などが入札準備をしています。
開通時期は2018年度後半を見ています。

同じく、すでに一部建設が開始されている東部の延伸ライン(ベーリン~
サムットプラカーンに関しては2017年頃完成を目指します。

また、MRTAでは総裁のYongsit Rojsrikul氏がコメントし、建設中のパープルライン
(Bangyai駅~Taopoon駅)の進捗、ブルーラインの拡張、グリーンライン
(Bearing駅~Samut Prakarn駅)それぞれ計画通り進んでいると発表しています。
パープルラインは特に90%まで建設終了で残りは電気系統の整備のみになるだろうと
しています。
ブルーラインの進捗状況は50%が建設済みで、グリーライン東部延伸は35%となっています。
他の路線としては
オレンジライン(Cultural Center駅~Minburi駅)
ピンクライン(Kaerai駅~Minburi駅)
イエローライン(Ladprao駅~Samrong駅)までが計画されています。