タイのアセアン経済共同体(AEC)サービスセクタ-における自由化にサイン

ミャンマーの首都ネピードーで開催されたアセアン経済閣僚会議の中で
第9回サービスセクタ-における自由化にサインをしています。
今回の合意事項は180日後に発効されるとして、
アセアン各国ではよりサービスセクターの外資開放自由化を目指します。

ミャンマーの首都ネピードーで開催されたアセアン経済閣僚会議の中で
第9回サービスセクタ-における自由化にサインをしています。
今回の合意事項は180日後に発効されるとして、
アセアン各国ではよりサービスセクターの外資開放自由化を目指します。

これはタイ企業が他の国へより進出しやすくなると同時に、他の国の企業が
タイ国内で事業をしやすくなることを意味しています。
今回の第9回自由化合意ではアセアンの全ての国が101の事業において自由化を
目指すとし、会計サービス、ボート関連、クルーズ、海運サービス、
オンライン情報サービスなどが含まれます。
タイではタイ投資委員会の認可を得ればサービス産業にも外資の進出を認めています。

またアセアン各国は一つの合意で全ての国に通用する合意となる基準を設けています。
これをアセアンシングルウィンドウ構想として非関税障壁を減らしていく計画です。
またRCEP(Regional Comprehensive Partnership)を推進していきます。