タイのカンタナ・グループ、ミャンマーでのTVビジネスを検討

タイのカンタナグループKantana GroupではミャンマーでのTV放送ビジネスに関心を
高めているとしていて、TV放送から番組製作までを検討しています。
CEOのSasikorn Chansate氏はミャンマーでのTVビジネスの可能性は大きく存在する
としていて、これから発展する産業の一つであるとしています。

タイのカンタナグループKantana GroupではミャンマーでのTV放送ビジネスに関心を
高めているとしていて、TV放送から番組製作までを検討しています。
CEOのSasikorn Chansate氏はミャンマーでのTVビジネスの可能性は大きく存在する
としていて、これから発展する産業の一つであるとしています。

同社の海外売上比率は全体の10%に満たないものの、今後成長していくとし、既に
ベトナムではVTC9文化チャンネル、カンボジアでは国営のChannel 5 TVで番組放映
をしています。

ベトナムの市場は政治的に経済的にも安定していて成長段階にあり、リスクがほぼ無い
とコメント。
TV広告が広告市場の80%を占めていて非常に重要な役割を果たしているとしています。

カンボジアではまだ放送市場が大きくは無いものの、カンボジア政府より
5月にでのタイドラマの放送再開を許可しています。
2003年度にタイとカンボジアで外交問題になって以降タイのドラマは禁止されていました。
(タイの女優がアンコールワットはタイに所属するという発言でカンボジア人が
タイ大使館を襲う事件の影響)