タイのPTTグループ傘下企業、LPGガス年産100万トンを目指す

PTTグループ傘下のPTTタンクターミナル Tank Terminal Co,では
1兆2800億バーツを掛けて年産100万トンのLPGガスを生産出来る体制を
整えます。
同事業はBOI認可事業に認められ、ラヨーン県マプタプット工業団地に開発します。

PTTグループ傘下のPTTタンクターミナル Tank Terminal Co,では
1兆2800億バーツを掛けて年産100万トンのLPGガスを生産出来る体制を
整えます。
同事業はBOI認可事業に認められ、ラヨーン県マプタプット工業団地に開発します。

同社は既にイースタンシーボード内にLPGターミナルを保有しています。
PTTタンクの代表取締役Nattapong Pornprayuth氏は、5つのプロジェクトが
建設中でLPG配送能力は年産12万トンとしています。
2013年度はPTT Tankは2億3000万バーツの売上でした。
2014年上半期の売上では1億6500万バーツでした。

同社の2014年通年予測は2億8500万バーツで上方修正しています。
2018年度までに世界的なタンクターミナル企業へ成長し、2023年度までに
No1になることを目指します。
3年内にTISI9999規格の取得を目指します。