タイのロビンソンデパート、2014年第4四半期以降は業績回復を予想

タイ国内で大型デパートを展開するロビンソン・デパートStore(ROBINS)では、
2014年第4四半期以降業績が回復するとしています。
同社の2014年度の上半期の業績は売上128億7600万バーツで、
純利益では9億7900万バーツでした。

タイ国内で大型デパートを展開するロビンソン・デパートStore(ROBINS)では、
2014年第4四半期以降業績が回復するとしています。
同社の2014年度の上半期の業績は売上128億7600万バーツで、
純利益では9億7900万バーツでした。

タイ国民の消費者信頼数、消費動向が(特に低所得、中間所得層)改善されるまで
時間が掛かるとしています。
2014年第4四半期まで回復し2015年頃に回復するとしています。
2015年には5つの新規店舗を開業する予定で、4つはLifestyleセンターモール形式
になっています。

ベトナムには第1号店を開業しましたが予想よりやや低い売上ですが、今後も拡大を
進めていくとしています。
ロビンソン・デパート(ROBINS)はセントラルグループ系のデパートメントストアで
”Robinson”ブランドで展開しています。
2013年末まででタイ国内に34のデパートメントストア、10店舗がバンコク都心、
24店舗が郊外型店舗です。
1979年に設立されています。