シンガポールのシティ・デベロップメントの企業解説

シンガポール証券取引所(SGX)上場のシティ・デベロップメント(CIT)では、
第2四半期の業績で純利益は-32%減で$1億3786万Sドル、売上では前年同期比
-5.9%8億6115万Sドルでした。
2014年上半期では純利益-24.9%、S$2億5753万Sドル、売上+0.4%増で
S$16億Sドルでした。

シンガポール証券取引所(SGX)上場のシティ・デベロップメント(CIT)では、
第2四半期の業績で純利益は-32%減で$1億3786万Sドル、売上では前年同期比
-5.9%8億6115万Sドルでした。
2014年上半期では純利益-24.9%、S$2億5753万Sドル、売上+0.4%増で
S$16億Sドルでした。

同社は1963年設立。
不動産開発、不動産投資をメインにホテル、商業施設、オフィス、工業団地、
小売事業などを含めて110のホテルを18カ国で展開。
また、400以上の子会社、関連会社を保有し、25カ国88の不動産をアジア、
ヨーロッパ、中東、北アメリカなどで展開しています。

親会社はホンリョン・グループ・シンガポール社になり、ロンドン証券取引所上場
のMillennium & Copthorne Hotels(M&C)を保有し、中国でもCDL China Limited
を展開しています。